発射機と照準器の設定を入力する器材。離した距離に加えて高度差を入力するツマミもあります。

2枚に分かれてますが、概ねシステムの全景。1システムあたり発射機が2基用意されていて、照準器を直付けできる1型と、直付けできず遠隔操作発射専用の2型が1基ずつという構成です。

照準器を発射機から分離して運用することも可能。最大50m離すことができ、敵がミサイル発射炎めがけて反撃の砲火を送り込んできても、射手が身の安全を図れます。

陸上自衛隊第2世代対戦車ミサイル。対小型舟艇用ミサイルも用意されていて、水際防衛にも使えます。
上2枚は発射機1型で、照準器を左側面に付けられます。
79式対舟艇対戦車誘導弾/重MAT
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