アンテナ塔の真横あたりの舷側。チャフ/デコイ発射筒が2本見えてます。


艦橋後方に太いアンテナ塔があります。

左舷側ボートダビット。向かって左は将官艇でしょう。
"COMMANDER SEVENTH FLEET"のタラップの先には艦及び第7艦隊のエンブレムと歴代司令官の肖像写真。時鐘は鳥居に吊り下げられています。

立派なカバーが付いたタラップ。

艦橋上にはポールマストが1本。横長湾曲アンテナは対空レーダー、棒状アンテナは対水上・航海レーダーでしょうか。

ECM/ESMも完備。ウイングには見張り用の双眼鏡やサーチライトがあります。

艦橋上面には剥き出しのレーダーアンテナがあります。


艦橋周辺もアンテナが満載です。

上甲板中央には幅広の艦橋があり、舷側に寄せたヘリコプター揚陸艦とは完全に異なる設計です。船体中央両舷にはバルジがあり、艦橋に輪を掛けて幅が広いため、艦橋両舷に大きく張り出したウイングを設けて視界を確保しています。

ツギハギのアンテナドーム。天弓千亦の服みたい。

艦首舷側にはロービジの艦番号と、ゴールデンの錨。

艦首には甲板室があり、上にファランクスとレーダーアンテナが載ってます。甲板室後方の前甲板には台や小甲板室に載ったアンテナドーム。
手摺りに雪だるまなどのイルミネーションがあるのは、クリスマス直前だからです。

1979年から横須賀に前方展開して第7艦隊旗艦を勤め続けているブルーリッジ。2039年まで勤める予定です。
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その後方、小甲板室上のアンテナドーム。前後にホイップアンテナがあり、更に後方にはシャッターに「4」と書かれたコンテナがあります。

イオージマ級ヘリコプター揚陸艦ベースで、フラットな上甲板に指揮通信用アンテナを並べています。通信装備の更新改修を繰り返しており、それに合わせてアンテナ類も変化します。
アメリカ海軍第7艦隊旗艦 LCC-19ブルーリッジ

艦首と艦橋の中間くらいの上甲板。