搭載エンジンはプラット&ホイットニー社製のJ52-P-408。推力4.72トン。








主翼を折り畳んだところ。





垂直尾翼。AN/ALQ-99のシステム統合受信機が収められた「フットボール」フェアリングが上部にあり、フェアリング後部下端にはビアーカン・フェアリングが付いています。
側面の楕円形のふくらみはAN/ALQ-99の受信アンテナ。






機首のアップ。キャノピーには金属コーティングがなされており、電波を遮蔽します。
突き出ているのは空中給油受油プローブで、プローブ付け根のとがった部分はALQ-126DECM(防御用電子妨害装置)のアンテナ、通称ビアーカン・フェアリングです。

EA-6B プラウラー






左翼上面には大型のブレードアンテナが付いています。翼下パイロンにも電子システムを搭載したフル装備バージョン。






こちらは海軍所属機。機体上面にもブレードアンテナが林立しています。




アメリカ海兵隊第1海兵電子戦飛行隊「スクリーミング・バンシーズ」所属のEA-6B。

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翼下パイロンにつるされたAN/ALQ-99ECMポッド。先端の赤いカバーは、発電用風車のカバーです。