F-1支援戦闘機

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国産の超音速機。ASM-1搭載バージョン。

機関砲は機首左下部に装備されています。

エアインテイク。機体から離れて設置されているのは、境界層を吸い込まないようにするためです。

胴体下面のスピードブレーキ。空気抵抗で減速します。

新幹線の緊急停止用にも装備が決定しましたが、なんでネコミミ型なんだろ。

翼端のサイドワインダー用ランチャーレール。前縁スラットにドッグツースが付いているのも見えます。
水平尾翼には下半角が付けられています。

エンジン排気口は下向きなので、滑走路を強化していないとアスファルトが溶けます。
緊急停止用ワイヤーを引っかけるフックも装備。

コクピット内部。ヘッドアップディスプレイは装備されていますが、グラス・コクピットにはほど遠いです。
操縦桿左の黄色と黒の縞模様は、射出座席の作動レバーです。

「支援戦闘機」というネーミングには賛否両論ありますが、日本びいきの私としては、要撃戦闘、対地支援、対艦攻撃に使用できるので「マルチロール・ファイター」と呼びたい。

主翼には低いフェンスと前縁スラットが装備されています。

主翼上面後方にはスポイラーを装備。