歴代救難機を先導するMU-2。






相方のKV-107と共に。KV-107ももうすぐ退役です。





後継のU-125Aと共に。垂直尾翼先端がオレンジに塗装されています。速度が低いので現場への所要時間がU-125Aに比べれば余計にかかってしまうため、世代交代も致し方ないところ。






機体上面。主翼は直線翼で、ターボプロップエンジンが前方に突き出しています。

MU-2S






救援物資を投下したところ。






機体下面。内翼部分が黒く塗られています。水平尾翼付け根にはストレーキのような構造が。





右側面。MU-2最後のお披露目となった、2008年エアフェスタ浜松でのフライト写真です。コクピット後方にある赤いラインはプロペラ回転面を示して注意を促すもので、プロペラとピッタリ一致しているのが分かります。






左側面。翼端のオレンジ色の増槽が鮮やかです。機首の黒いレドームにはドップラーレーダーを装備。


正面図。胴体下にはタオルバーアンテナが装備されています。機首下にはライト2つを装備。






三菱重工の民間ターボプロップ機を捜索救難機として採用したもの。2008年秋をもって退役しました。こちらは浜松広報館の機体。

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主翼は高翼。胴体奥には捜索時に十分な視界を提供するバブルキャノピーが用意されています。