降着用スキッド。ステップも取り付けられています。






キャビン内部。前方ドアの下にぶら下がってるのは救急キットかな。






排気口にフタがされてましたが、何かポンコツロボットの顔みたいです。







メインローターマスト。ヒンジやシャフトが何本も取り付けられています。





こんなところに足かけが出現。ハシゴを持ってこなくても機体上面に登れるので、整備の際には便利です。






機首下面にもワイヤーカッターを装備。




やや後ろから見たところ。

UH-1N





エンジン排気口。2つ横に接して並んでいます。排気管側面下方にあるインテイクから空気を入れて排気を冷却するのかも知れませんが、排気口自体には特別な赤外線抑制装置などは付いていなさそう。









UH-1シリーズの双発バージョンとして1969年から発注が始まりました。21世紀に入っても現役です。エアインテイクは意外と小さい。






横田基地のUH-1N。ブルーグレイ系の塗装を施しています。

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ラペリング降下の図。








キャビンドア全開で飛行中のUH-1N。




燃料はJP-4もしくはJP-5を使用せよとのことです。






操縦席にはアナログメーターがずらり。時代を感じさせます。






機首上面のワイヤーカッター。