テイルローターは2翅。

テイルブーム。上面にテイルローター駆動シャフトカバー、側面に全遊動式水平安定板やレーダー警戒装置用ボタン状アンテナ、尾部にテイルスキッドがあります。

テイルブーム付け根下面のアンテナ群。

スキッド支柱にステップが装着されていて、芸が細かい。2枚上の写真でちゃんと使ってたり。

こんな感じでエンジンにアクセスできます。

こちらはノーマル。違いはローターマスト前方のレーダージャマーアンテナ用フェアリングの有無。

C-NITEの機体中央部。機関系と兵装搭載用スタブウイングの搭載場所です。

バーの先端にエアデータセンサー。ホバリング中にメインローターのダウンウォッシュを受けてフラフラしているのを良く見掛けます。

HUDも完備。

高度を推定する表も貼ってありました。

計器板には飛行関連計器が並んでいます。

後席はパイロット席。

トウ・ミサイル・サブシステム(M65L/C-NITE)と名札(?)が付いているので、分かりやすい。

前席はガンナー席。計器板の真ん中にTOW照準ユニットの操作装置が突き出しています。

コクピット周辺。上部キャノピー枠から横にエアデータセンサーが突き出しており、後部上面には大きめのワイヤーカッターがあります。

C-NITEの機首にあるジャミングアンテナ用フェアリング。

3砲身20mmガトリング砲M197。砲身付け根を見ると、M61バルカン砲の砲身を間引いた感がありありです。

レーザーへの注意書きが書かれた保護カバー。

チラ見せ(カバーが割れてる)。

TOW照準ユニットの向かって左にFLIRを組み込んだ夜間戦闘仕様C-NITE。コクピット直前にAN/ALQ-136レーダー妨害装置の黒アンテナフェアリングが移設されました。

TOW照準ユニットのアップ。TOW照準器とレーザー測距器が組み込まれています。

機首先端にM65TOW照準ユニット、機首下面に20mmガトリング砲M197、機首両側面にAN/APR-39レーダー警報の黒ボタン状センサーを配置。

横から見ると細長い、前後から見ると平べったいAH-1S対戦車ヘリコプター。
AH-1S対戦車ヘリコプター/コブラ

何となく意味が分かる感じのスイッチ表示。
AH-1S(その2)に続く


写真館に戻る     トップページに戻る